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家庭教師登録のコツ

家庭教師登録は記入する内容が多くて面倒だと思っている方はいませんか・・・。
でも、そこで手を抜いてはいけません。センターの担当者がみなさんの記入内容を見て家庭教師の依頼の連絡をするかどうかが決まるのです。ここでは登録の際のちょっとしたポイントをお教えします。

プロフィールはなるべく詳しく

例えば、「指導には自信があるので頑張ります。」と書いてあってもあなたがどんな人なのか伝わりません。それよりは、「高校時代は野球をやっていました。後輩への指導にあたって人の気持ちを考えることが身につきました。生徒が分からないところに気づくように指導していきたいと思っています。」と書いたほうがあなたがどんな人なのかよく伝わります。中には「高校時代は○○模試で全国4番でした」とか「TOEIC730点です。英語には自信があります」「現役で○○大学に合格しました」など自己PRに高校時代の模試の結果やTOEICの点数のみを書いている方がいます。みなさんが努力してきたことをアピールするのは大切ですが、せっかく書くのであればただ模試の順位やテストの点数だけを書くのではもったいありません。家庭教師になるためにはもちろんある程度の学力は必要ですが、それ以上に、人柄が重視されるケースが多いのです。ひと言ふた言でもいいので自分がどんな人物なのか、受験生時代にどんな経験をしたのか、どのように受験を乗り越えてきたかを書くほうが紹介のチャンスが増える事でしょう。

指導可能科目は広い範囲で

家庭教師登録の際、指導可能科目を英語・国語・社会に限定している文系の方、指導可能科目を数学・理科に限定している理系の方がいます。中学生の指導では英語と数学の両方を見れる先生という希望がかなり多いため、どちらかが指導不可能になっている場合、選考から外れてしまうことがあります。実際には中学生の指導ではものすごくハイレベルな事が求められるケースはほとんどありません。条件を聞いたら簡単なフォローということもあるので、中学の英語・数学がひととおり分かっていれば指導可能にしておいたほうが紹介できる可能性が広がります。紹介の際には、どの程度のレベルの指導が必要なのかを聞いて、その上で仕事を引き受るかどうかを決められます。不安があれば紹介があった時に受験のことも家庭教師センターの担当の方にお気軽に相談してみてください。

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最終更新日:2016/5/25

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